先輩からのメッセージ


T・Oさん
  お客様の求めるより快適な仕事環境を、システムを通じて実現していくのが僕の仕事。
一般的には受託システム開発と呼ばれる仕事です。
現代哲学を専攻していた僕が、この会社に入ったのは、システム設計という仕事が世界を構築することに通じていると思ったから。
「ひとつの世界の捉え方」を研究していた人間にとってはとても興味深いことだったんです。
ブレインアソシエイツは上下関係がビシッと行き渡った雰囲気はまったくなくて、どちらかというとフラットな雰囲気。
経験の差こそあれ、みんなが同じステージで働いているのです。
一人ひとりが誠実に真面目に仕事に取り組んでおり、仕事ができれば、どんどん伸びていくし、自分のペースで仕事ができます。


S・Tさん
  プログラムの経験をつんだのち、現在はプロジェクトマネジメント(工程管理)を担当。
システムを作るチームリーダーという立場で、お客様との打ち合わせを行い、
必要なシステム設計書を作成し、プログラムチーム全体で詳細設計を行います。
「理系=口べた」の印象があると思うけれど、システムを作るうえで、コミュニケーションスキルはとても重要。
「SE=理系」ということもなく、実際、文系理系はまったく関係がありません。
個人的にはシステム開発の上流工程に携わることができるのが今の仕事の面白さです。
お客様の立場になって考えることを、肝に銘じて、さまざまな要求に最適のソリューションを考えることが僕の喜びであり、
仕事の面白さなんです。


R・Oさん
  就職活動をしていたとき、実は3社内定をもらったんです。
社員2000人くらいの大手と、社員200人くらいの中堅と、当時50人くらいだったここ、ブレインアソシエイツ。
ここ以外の会社では、すでにキャリアプランが決まっていましたが、ブレインアソシエイツだけが違ったんです。
社員の自主性に重きを置いてくれ、キャリアプランも自分で作っていける雰囲気でした。
システム開発以外にも、新しいビジネスを生みたいという自分の熱い夢が一気に吹き出した結果、
今のこの仕事のほかにも、社内ベンチャー企業の代表取締役として働いています。
2つのポストを兼務するわけですから、もちろん忙しいですが、
自分のやりたいことで忙しいのだから、多少しんどくても戦わないとね(笑)


S・Tさん
  少数先鋭のシステムエンジニア集団として、20年以上前から幅広い分野で
先進的なシステム開発を行ってきたのが私たちブレインアソシエイツです。
かなり近未来的なテクノロジーの開発にも関わってきたと自負しています。
システムの開発に最初から携わっているため、どのような事例にどう使えばよいか熟知しているのが我々の強み。
多種多様なシステム構築の経験があるからこそ、ユーザビリティの高いソフトを作ることができるのです。
この会社を表現するときに「夢」というキーワードがありますが、
まさに社員一人ひとりの「夢」を実現するための力を貸して、実力をも育ててくれる会社だと思います。
だからこそ、ざっくばらんで明るい雰囲気なのでしょうね。